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フィールドノート - ライチョウカテゴリのエントリ

雷鳥と駒草のツーショット Rock Ptarmigan

カテゴリ : 
ライチョウ
執筆 : 
nobu 2012-8-18 15:32
今日も高いお山探鳥の続編です。
早朝のお山は濃霧と強風に悩まされましたが、
日が昇ると共に、霧も晴れてきました。

乗鞍岳
乗鞍岳

先日、ご紹介したライチョウ家族ですが、
お天気が良くなってから、もう一度、出会った場所まで登って
捜索してみたのですが、親子に出会うことは出来ませんでした。
やはり天候が悪い時の方が出会う可能性が高いようです。
2年前に振られた時は、やはりお天気の良い日でした。

高山植物の女王「コマクサ」
コマクサ

撮影データの整理がついてきましたので、
今日はライチョウ第二弾。
コマクサ絡みのライチョウ動画をお届けします。

< コマクサとライチョウ動画 >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

(雷鳥、学名:Lagopus muta)

日本国内では約3000羽程度が生息していると推測されていて、
そのうち乗鞍岳では、約100羽が生息しているとみられています。

畳平で見つけた雷鳥の碑
雷鳥の碑

ライチョウは長野県・岐阜県・富山県の県鳥。
絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)。
国指定の特別天然記念物です。

コマクサとのツーショット
コマクサとライチョウ

「高山の霊鳥」と「高山植物の女王」のツーショット。
記念に静止画を切り出しておきます。
こんな奇跡的なシーンに立ち会うことが出来て、私は幸せ者です。
運を使い果たした私は、一生宝くじの一等が当たることは無いでしょう(笑)。

ヒナとコマクサ
雷鳥とコマクサ

この高山にしか棲めない命があります。
駒草と雷鳥のツーショットが見られる自然環境が、
永遠に保たれることを祈ります。

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雷鳥を求めて探鳥登山 Rock Ptarmigan

カテゴリ : 
ライチョウ
執筆 : 
nobu 2012-8-14 15:10
今日も、高山探鳥の続編です。
濃霧と強風のダブルパンチの中、10キロ以上の機材や荷物を担いで、
ライチョウを求め、探鳥登山のスタートです。

霧のお山
霧の山

真っ白で、10メートル先が見えない状況。
しかしライチョウは、「ガスの出ているような天候の時に見ることが多い」
と言われています。
なので、最悪の天候でも、私の心はウキウキで山を登っていました。
もう「鳥熱中症」の末期症状ですね(笑)。
そんなガスの中で、動く物を発見しました!

< ライチョウ親子動画1 >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

(雷鳥、学名:Lagopus muta)

噂通りでした! 念願だった雷鳥の親子を発見です。
朝ご飯の時間だった様で、私のことは気にも留めず、
高山植物の種や虫等を探している様です。

動画の中、チラチラと咲いている青い花は
高山植物の「チシマギキョウ」と思われます。

チシマギキョウ
チシマギキョウ

雷鳥の体の模様は、高山帯の岩に似ていて、保護色です。
動かないでジッとしていると、見つけるのは困難です。
下の写真のような状況になります。

夏の雷鳥、カモフラージュ
チシマギキョウ
※どこにいるか? 正解は下の動画でご確認ください。

夏羽の地味な模様も、鳥の生き残る知恵ですね。
親子の撮影をしている途中で、霧の晴れ間がありました。

< ライチョウ親子動画2 >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。


保護色の親子ですが、この山では「オコジョ」なども棲息していて、
雷鳥のヒナも被害にあっているとのことです。

雷鳥のヒナ
雷鳥のヒナ

かなり大きくなってますね。
フワフワしていて、温かそうな羽です。

この日出会えたのは1羽のヒナでしたが、
案内所の資料によると、先週6羽のヒナの観察記録が有りました。
過酷な環境下で、成鳥まで育つのは大変な事なのです。
このヒナが無事に育てくれる事を祈ります。

ライチョウ親子は、ハイマツ林の中に消えて行きました‥。

ハイマツの実
ハイマツの実

雷鳥は日本の特別天然記念物であり、国内希少野生動植物種の対象です。
絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)の指定を受けています。
皆の保護活動のもと、個体数を増やしてくれることを祈っています。

帰り道の「鈴蘭橋」の欄干にライチョウのレリーフを見つけました。

ハイマツの実

なんとか目的の雷様と出会うことができて、ご機嫌で下山することに‥。
たくさん撮影してきましたので、動画データの整理ができ次第、
ライチョウの続編をお届け予定です。 お楽しみに。

いつの日か、冬羽の真っ白な雷鳥や、オスの雷鳥も撮影したいですね。
今後の大きな課題にしたい思います。

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