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フィールドノート - ホシムクドリカテゴリのエントリ

九州遠征・ホシムクドリ European Starling

カテゴリ : 
ホシムクドリ
執筆 : 
nobu 2016-12-21 19:28
今日も九州遠征の続編です。

長崎県の諫早へ宿泊し、旅行も最終日の朝です
日の出前から「ナベコウ」を求めて諫早干拓地を捜索しました!

・日の出前の諫早干拓
諫早干拓


ナベコウは電信柱の上にも乗っていることが有ると
地元のカメラマンに教えて頂きましたので、
電柱も要チェックです。

可愛い「チョウゲンボウ」を電線の上に見つけました

・チョウゲンボウ♀?
諫早干拓


日の出前で色が出ていないのが残念でしたが、
陽の光が入るまで、待つ時間が有りませんでした。

その後も電柱をチェックしていると
ムクドリの群れを発見!
双眼鏡でのぞいてみると

《 ホシムクドリの群れ 4K動画 》
画像をクリックすると動画再生がスタートします。



関東にも数羽が飛来することが有りますが
こんなに大きな群れは初めてです。

撮影中に何に驚いたのか?
群れは突然飛び立ち、見えない距離まで飛んで行きました。
もっと撮りたかったのに残念です。

・ホシムクドリの群れ
ホシムクドリ


本来はヨーロッパの鳥なのですが‥
日本では飛来数の少ない冬鳥です。
九州地方や南西諸島には、飛来数が多いようです。

・ホシムクドリ
ホシムクドリ


暗い体色に星状の斑点がちりばめられ
昨晩に見た「長崎の夜景」を思い起こさせてくれます^^

===

この後も「ナベコウ」捜索しましたが、結局見つからず
午後には、福岡空港からフライトなので
後ろ髪を引かれる思いでしたが、空港へ向かうことにしました。

・諫早干拓地の風景
諫早干拓


「ナベコウ」にはフラレましたが
たくさんの「九州ならでは」の鳥に出会うことが出来
充実した旅になりました。

ここで探鳥旅行が終わりかと思っていたら
途中のサービスエリアで、またまた「九州ならでは」の鳥が
私を見送ってくれました。次回に続きます‥

《 2016年 九州探鳥シリーズ・続編 》
» 鹿児島県出水「マナヅル」
» 鹿児島県出水「ナベヅル」
» 宮崎県「カラフトワシ」に挑戦
» 鹿児島県出水「クロヅル」
» 鹿児島県出水「ツクシガモ」
» 鹿児島県出水「ソリハシセイタカシギ」
» 熊本県「オオズグロカモメ」に挑戦
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野鳥 ホシムクドリ Common Starling

カテゴリ : 
ホシムクドリ
執筆 : 
nobu 2011-12-4 18:34
昨年ホシムクドリが飛来した田圃に、今年も数羽のホシムクドリが入った事を某ブログで知りました。
昨年は撮り損ねていますので、今年こそは!と、リベンジに向かいました。

お天気は良かったのですが、あいにくの強風で、満足な映像とは行きませんでしたが、初見初撮りを記念して動画を貼ることに致します。

< ホシムクドリ Common Starling ‪‪>‬‬
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※この動画には音声が入っています。音量にご注意下さい。

ホシムクドリ (星椋鳥、学名:Sturnus vulgaris )

田圃の中の電柱に、ムクドリが止まったので、双眼鏡で1羽ずつ確認して行くと‥。
1羽のホシムクドリを見つける事ができました。不思議な模様です。

強風の為、画面が揺れて酔いそうですね。すいません。
こんなに見にくい映像では、アクセスして頂いた皆さんに申し訳ないので、静止画を切り出してみました↓。

ホシムクドリの模様写真


日本では数少ない冬鳥として飛来する珍しい鳥です。

分布は、ヨーロッパ東部、スカンジナビア半島、ロシア西部からバイカル湖周辺までの広い地域で繁殖しています。
北アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカでは、19世紀に移入されたホシムクドリが、騒音や糞害、食害の問題を引き起こしている様です。

多様な環境に適応できる能力が強いために、移入先で大増殖し、それまでの在来鳥類の繁殖を阻害してしまうので、世界の侵略的外来種ワースト100 (IUCN, 2000) 選定種に選定されているそうです。

適応力と繁殖力が強い鳥です。
日本では増えてもらいたくないタイプの鳥です。
たまに逢える程度の飛来数で、推移してくれると良いですね‥。
人間は勝手な事を言います。

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