野鳥動画フィールドノート

フィールドノート - チュウサギカテゴリのエントリ

ヤマトにフラレて、チュウサギの群れ

カテゴリ : 
チュウサギ
執筆 : 
nobu 2017-8-25 18:39
先週は、お墓参りの帰り道に
野田市の「こうのとりの里」へ立ち寄ってみました。

なんでも、今年放鳥されたコウノトリの「ヤマト」が
まだ施設の周辺に滞在中とお聞きしましたので
「行けば撮影できるのではないか」と、軽い気持ちで立ち寄ったのですが‥


午後2時頃に現場に到着すると、カメラマンの方々が帰り支度をしていました。
嫌な予感がします。

帰りはじめたカメラマンの方へお話を伺うと
「今まで至近距離にいたが、家族連れがやって来て、写メを撮りはじめ
 コウノトリはビックリして、飼育施設の中へ入ってしまったよ」とのこと。
なんていうことをしてくれるんだ!

「警戒して、しばらく出てこないのでは?」との見解。
ショック!

せっかく来たのですから、待ってみようと思いましたが
1時間経っても、2時間経っても一向に出てきません

そんな待ちぼうけの中、私の相手をしてくれたのは「サギの群れ」
「こうのとりの里」の周囲は。無農薬の田園が広がり、
サギ達の楽園になっていました。


《 チュウサギの群れ 》
画像をクリックすると動画再生がスタートします。

(中鷺、学名:Ardea intermedia)


チュウサギは夏鳥なので、今の時期にしか見れません。
ガンバって飛翔シーンまで撮りました!

・空飛ぶチュウサギ
チュウサギの飛翔


そんなことをしながら、時間を潰していましたが、
とうとう夕方に‥

目的の「コウノトリ」は、一向に現れず
「こうのとりの里」も閉館しました。

せめて「ヤマト」の姿だけでも見てみようと思い、施設の周囲を歩いてみることに‥
諦めが悪いんです。

すると施設の中に「ヤマト」を発見しました!

・甘えん坊「ヤマト」
コウノトリ「ヤマト」


フェンスの中では、まるで動物園で撮影したのと同じ
動画をとっては見たものの、Youtubeにアップロードする気になれません
なので今回は静止画だけです。

背中に発信器のアンテナが見えていますので、
「ヤマト」に間違えないと思います。
放鳥されたのに生まれ故郷が忘れられないのですね‥

いっそうのこと、野田市に居着いてもらいたいですね。
近日中にリベンジしたいと思います。
こんな日もあります(涙)


「チュウサギ」についての詳しく知りたい方は、下記をご覧ください
>> Birdlover : チュウサギ説明ページ

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チュウサギ Intermediate Egret

カテゴリ : 
チュウサギ
執筆 : 
nobu 2013-8-18 19:32
先日ツバメチドリと出会った田園では、様々な野鳥との出会いが有りました。
水を張った休耕田では、数羽の白鷺を見つけました。

《 チュウサギ動画 Intermediate Egret 》
画像をクリックすると動画再生がスタートします。

(中鷺、学名:Ardea intermedia)

農薬使用により捕食対象の減少によって、渡来数が減少している鳥です。
※準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)
私も田畑でバッタが減っているように感じています。

・羽を上げたチュウサギ
チュウサギ

ダイサギに似ていて、紛らわしいですね。
何か獲物を狙っていましたが、猟りは失敗したようです。
同じ田圃では、アオアシシギもエサを探していました↓

《 アオアシシギ動画 Greenshank 》
画像をクリックすると動画再生がスタートします。

(青足鷸、学名:Tringa nebularia)

見つけた時は小さく見えたので、コアオアシシギかと思ったのですが、
クチバシが上に反っていて、アオアシシギのようです。
出会えた記念写真を切り出しておきます。

・アオアシシギ
アオアシシギ

この日3羽のアオアシシギと出会いました。

《 休耕田・ツバメチドリ探索の続編  》
» ツバメチドリの群れ
» ツバメチドリ幼鳥
» チュウサギとアオサギ
» ムナグロの群れ
» ケリの群れ
» ツバメチドリとの再会

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サギの飾り羽 Great Egret & Intermediate Egret

カテゴリ : 
チュウサギ
執筆 : 
nobu 2012-6-7 19:48
毎年、この時期になるとカルガモのヒナを撮影に、
隣町の公園に行くのですが、先週の週末に行って見ると、
カルガモの親子は見る事ができませんでした。
今期は遅れているのかも知れませんね。

仕方ないので、さいたま市の市民の森公園に立寄ってみました。
そこは「リスの家」が有って、シマリスが放し飼いになっています。

< シマリス動画 Chipmunk >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。


まだ幼い感じのシマリスを中心に撮影してみました。
人の足下まで来るのですが、触る事はできません。
見てるだけでも癒される空間でした‥。

そうそう、このブログは野鳥動画ブログだった‥汗。
今日、ご紹介する鳥は、一ヶ月ほど前の在庫から。
近所のジュラシックパーク、サギのコロニーの様子をお届けします。

< 白鷺の飾り羽 >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。


繁殖期を迎えたサギ達は、フサフサの飾り羽がキレイです。
目先がコバルトブルーの鳥は「ダイサギ」ですが、
奥のサギは目が真っ赤、目先が黄色ですので、婚姻色の「チュウサギ」と思います。
今頃は子育て真っ最中だと思います。

近所のジュラシックパーク
白鷺の飾り羽

「鳥は恐竜の子孫」と言われていますが、
私はダイサギをアップで見ていると、恐竜に見えてきます。
きっと恐竜の時代から、写真の様なコロニーを作っていたのでしょうね‥。

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明日はどんな鳥が登場するか、お楽しみに!




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コウノトリ飛来地で鷺、大・中・小

カテゴリ : 
チュウサギ
執筆 : 
nobu 2012-5-2 15:08
自宅から車で一時間ほどの場所に、コウノトリ飛来地ができます!
千葉県野田市でコウノトリを放鳥する計画が有ります。

野田市江川地区は、コウノトリの野生復帰を目指して、
減農薬の玄米黒酢米や、堆肥を使った有機農法による農産物の栽培、
農業用排水路の浄化などを進めてきました。

江川地区
野田市田圃

今年の秋に多摩動物公園から、コウノトリのつがいを借り受けるなどして、
飼育を開始するそうです。
観察棟や公開ケージを整備して、今後10年間で1ペアー以上の
コウノトリを放鳥し、この地に定着することを目指す方針とのこと。

どんな環境なのか? 以前から興味がありましたので、
田圃パトロールのついでに、野田市へ足を伸ばしてみました。

ちょうど農家の方が田植えの最中でした。
邪魔をしないように、バードウォッチングをさせて頂きました。
「コウノトリが居た!」 と思ったら

< チュウサギ Intermediate Egret >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

チュウサギ(中鷺、学名:Ardea intermedia)

スマートに田圃で佇む「チュサギ」でした。
でもサギ達も「コウノトリ目」の仲間です。

チュウサギも環境省のレッドリストで、準絶滅危惧(NT)に指定されている貴重な鳥です。
農薬使用によって、捕食対象の虫等が減少したことが原因のようです。
この地の環境が整えば、チュサギも集まって来るかも知れません。

またまた、コウノトリか! と思ったら

< コサギとダイサギ >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

コサギ(小鷺、Egretta garzetta)ダイサギ(大鷺、学名:Ardea alba)

親子ではありませんよ。
コサギとダイサギが仲良く並んで羽繕いしています。
両方ともに飾り羽がキレイです。

せっかくなので「コウノトリ目サギ科」3種類の比較写真を紹介してみます。
サギの比較写真

頭の大きさに対して、クチバシの長さを見るとチュサギは、クチバシが短く見えます。
体のサイズもコサギより大きく、ダイサギより小さい。

先日ご紹介した「キジ」の動画もこの場所で撮影しました。
おまけで、先日のキジをもう一度、ご紹介します。

< キジ Japanese Pheasant >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

キジ(雉子、雉、学名:Phasianus versicolor)

今回、動画のBGMを担当してくれた「カエルの合唱隊」が、好環境の証明ですね。
野田市の素晴らしい取り組みを、私なりに応援して行きたいと思います。

またコウノトリの公開観察棟などが出来ましたら、このブログでご報告します。
コウノトリが空を舞う日が、今から楽しみです。

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明日はどんな鳥が登場するのか?
お楽しみに。




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先週の休日は、渡りの途中で羽を休めるシギチドリを求めて、
休耕田に立寄ってみました。

水を張った休耕田が少なくなり、一カ所の水を張った田に沢山のサギが集まっていました。

< チュウサギとアマサギの群‪ ‪>‬
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※この動画は消音設定にしてあります。

チュウサギ(中鷺、学名:Ardea intermedia)

たくさんの白鷺の群ですが、チュウサギとアマサギの群の様です。
この時期のアマサギは色が白く、チュウサギと区別するのは難しいですね。

クチバシの色が黄色くて先が黒い、チュウサギのアップを動画の後半に入れてみました。
クチバシの形が少し太く見えるは、冬羽のアマサギだと思います。

同じ休耕田に三羽のアオアシシギが食事中でした。

< アオアシシギ‪ ‬Greenshank ‪>‬
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※この動画は消音設定にしてあります。

アオアシシギ(青足鷸、学名:Tringa nebularia)

かなりの距離が有り、おかげで幻想的な映像が出来上がりました(笑)。

明日は渡りのヒタキ類を求めて、公園を探索予定です。お楽しみに!

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先日、休耕田めぐりで出会った鳥をご紹介します。
水を張った休耕田にはシギ類やサギ類など、様々な野鳥がやって来ます。

< チュウサギ動画 Intermediate Egret >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

チュウサギ(中鷺、学名:Ardea intermedia)

チュウサギの足は黒く、眼先が黄色。
ダイサギにとっても似ていますが、体長が小さいこと、嘴が短いこと、
眼下に入る口角の切れ込みが、眼の真下で止まるところ等で区別できます。

冬羽では嘴が黄色くなりますが、先端のみ黒く残る場合もあります。
動画でも、クチバシが黄色い個体と、クチバシの先が黒く残った個体の2羽が登場します。

環境省レッドリストで「準絶滅危惧(NT)」に指定されている鳥で、
繁殖地の減少や田畑での農薬使用に伴い、捕食対象の減少などによって、個体数が減少しています。

白鷺の識別はとっても難しいので、
とっても似ているダイサギの映像を次にご紹介して、
ダイサギとチュウサギの違いを比較してみましょう!

< ダイサギ Great Egret >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

ダイサギ(大鷺、学名:Ardea alba)

先日セイタカシギを撮影した貯水池で出会ったダイサギです。

チュウサギと似ていますが、チュウサギは体長が小さい。
またダイサギはクチバシが長く、また眼下にある口角の切れ込みが眼より後ろまで食い込むことで判別できます。
この動画では、特にクチバシの長さで、明らかに違う事が判って頂けると思います。

< 休耕田で出会った鳥シリーズ ↓ >
>> キアシシギとムナグロの記事はこちら
>> クサシギとコサギの記事はこちら
>> 休耕田のケリの記事はこちら
>> アオアシシギの記事はこちら

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白サギの飛翔

カテゴリ : 
チュウサギ
執筆 : 
nobu 2009-11-30 23:39
地元のS公園は夜だけ、サギのコロニーが形成されています。

<チュウサギとコサギの飛び立ち映像>
通信環境によりますが「HD」ボタンが表示された場合は、
HDボタンをクリックすると、フルハイビジョン動画が
お楽しみいただけます。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。


サギ達は日の出と共に、飛び立って行きます。
この一瞬を撮影する為に、日の出よりも早く起きました。
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